こちらの仕事に影響を与えない

新亜光学工業株式会社が光の世界を変える

カメラ業界を支える光学レンズユニット

光学レンズはデジタルカメラの説明書でよく見るワードですが、光学レンズユニットとは何を指すのでしょうか。
レンズ部分には違いありませんが、例えば一眼レフの交換レンズの中身はアイリスやフォーカスを動かすためのモーターが組み込まれ、カメラのボディと連動しています。
被写体を確実にとらえ光量を自動でコントロールする技術の塊であり、レンズ部分全体の装置の総称を「光学レンズユニット」と呼びます。

デジタルカメラの小型化が進み普段からスマホやドラレコ、防犯カメラ、ドローンなど手を伸ばせば届く場所にカメラの存在があります。
今まで動画をつくるのはプロの仕事でしたが、手ごろな金額のデジタルカメラが普及したこと、スマホなどの端末のカメラ機能が飛躍的に向上したことにより初心者でも簡単に動画が撮影でき、ネット上での配信が可能になりました。

金額やカメラの大きさに差があっても基本的な機能は同じで、販売されているカメラのほとんどに光学レンズユニットが使われています。
新亜光学工業がつくる光学レンズユニットは、みなさんが手にしている端末など身近なところで活躍しています。

光学レンズユニットとともに進化する製品

カメラの精度を左右する光学レンズユニットとともに、シェアを拡大しているのがシャッターユニットやオートアイリスを応用したステップアイリスです。
デジタル化にともなう高機能と軽量化を進めるには、内部の精密部品の研究、開発も同時に進めなくては現在の形にはなっておらず、企業の努力がなければ小型軽量化が叶うことはなかったといっても過言ではないでしょう。

光学レンズユニットだけでカメラが成り立っているわけではなく、シャッターユニットやオートアイリスの開発を進めた結果が、特許の取得につながっています。

長年の研究や実績、技術者の努力により新亜光学工業で製造されている精密部品は決して目立つものではありませんが、高品質な製品と企業の努力は海外にも伝わり注目されています。
海外においても積極的に製品開発を行い、太陽光発電パネルや海底用光ケーブルなどの製品をつくり常に光学分野をリードしています。

光学分野を極めてきた新亜光学工業株式会社は、これからも特許技術を武器に新分野への活用の道を切り開くために日々研究を重ねています。


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